ねじ,ボルト,ナット,見積,スタッフ,紹介

スタッフ紹介vol.04:本店営業所 営業課 営業補佐 苑田 美沙

ベテラン勢がアドバイス!知識を結集してベストな1本をご提案

私の仕事は営業補佐なので、電話やFAX、メールなどでお客さまの注文を受けて、物流センターから出庫できるようコンピューターに入力します。

でも、ねじの種類は膨大にあるので、「このねじが欲しい」というように、最初からねじの品番や製造メーカーなどを指定されるお客様はとっても少ないんです。ほとんどのお客様が、「こういうねじが欲しいんだけど」というふうに相談されます。お客様にベストなねじを提案するためにも、ねじの知識は必要です。

そう言うと、すごく大変な職場のようですが、実際には周囲のベテラン社員がすぐに助けてくれます。うちの会社は、長い人だともう40年ほど勤めている方もいて、社員1人1人の知識がすごいんですよ。私も入社したての頃は「やっていけないかも」と思ったんですが、周囲がすぐにサポートしてくれました。内勤中の営業さんも、ねじについて聞けばすぐに対応してくれますし。

うちの会社はベテランが多いうえに、皆とっても良い人ばかり。皆で確認して、お客様のご希望に合うベストな1本を選択しています。

お客さまへの対応は丁寧に、誠実に

電話でお話するだけでは、お客さまとの間に認識のズレが出てしまうので、できるだけ資料を送るよう心がけています。お互いに言葉で伝えたつもりでも、お客さまがおっしゃる「大きい」と、私が想定する「大きい」が一緒とは限りません。

そういう認識のズレを埋めるよう、お客様には資料で確認していただくようにしています。

社長面接は幽霊の話!? 皆が助け合うシアワセな職場

入社したときはまだ19歳だったのですが、私以外は皆さんベテランという状況でした。でも、そのぶん先輩方にはすごく可愛がってもらいました。

他の会社に勤める友達は、「職場の人間関係が悪くて」とか、「仕事を押し付けられた」とかっていう話をするんですけど、うちの会社にはそういうのが一切ありません。誰かがバタバタしていたら、皆が手伝います。「大丈夫?」って声をかけてくれるので、すごく働きやすいんです。

じつは入社する前の面接で、「幽霊を信じるか」という話で盛り上がったんですよ、社長と。仕事の話もしたと思うんですけど、幽霊の話の方が多かったような気がします。なかなかないですよね、そんな会社。

でも、おかげで私は会社に行くことを憂鬱に思ったことがないんです。すごく恵まれていると思います。

オノウエ株式会社