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スタッフ紹介vol.2:大橋物流センター  冨永 寿久

一人一人が最後の砦。ミスを見逃さないチェック体制

私たちが手がける倉庫業務では、まず入荷した商品にミスがないかをチェックし、コンピューターに入力します。その後、決められた場所に保管し、注文に合わせて出庫作業を行います。

一連の作業のなかでも特に気を使うのが、入荷商品のチェックです。ここで私たちがミスを見逃すと、お客さまに注文と異なる商品が届いてしまう。絶対に気が抜けない作業です。

そのうえ、ねじの違いは見た目では本当に分かりにくい。ですので、いつもノギスやピッチゲージなどの道具を使って、大きさや長さ、ピッチの間隔などをきちんと測るように習慣づけています。

社長が自ら考案!ベテランも若手も、皆が働きやすいシステムづくり

昔の倉庫業務では、自社で取り扱っている商品をすべて覚えて、そのうえでどこの棚に何があるのかまで覚えないといけませんでした。ねじの種類は膨大なので、本当に大変だったんです。

でも、社長が何十年も前から物流のシステム化に取り組まれていて、今では覚えなくても良くなりました。

商品はすべてコンピューターで管理されているので、出庫指示書にあるナンバーを打ち込めば、その商品がどこの棚にあるかをコンピューターが教えてくれます。極端な話、商品自体を知らなくても取って来れられるようになりました。最初にこのシステムを見た時は驚きましたね。感動しました。

おかげで今は効率的に仕事を進められますし、新人さんもやりやすいようです。

社長はいつも現場がスムーズにいくよう考えてくれているのですが、物流をシステム化するにはかなり勉強をされたと思います。かなり大変だったんじゃないかな。社長は良いと思ったことは勉強して、すぐに取り入れてくれます。社長のことだから、今も次のことを考えられているんじゃないですかね。

オノウエはベテラン揃い!居心地が良いから、社員が辞めない

社長も専務も理解があるし、こちらの意見を聞いてくれます。専務は入社してすぐ、倉庫で何ヶ月か働いていたので、業務の大変さを分かってくれています。今もちょこちょこ倉庫に顔を出して、「どんなですか?」って気にかけてくれます。

私はこの会社に30年弱勤めていますが、仲間が良い、雰囲気が良いから続くんだと思っています。

私の他にも二十年、三十年と務めている人がけっこういます。本当に社員が辞めない。みんな居心地が良いんだと思いますよ。

オノウエ株式会社